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ペット可・ペットOK マナー事典

ペット可・ペット同伴 宿泊マナー

当ページでは、可愛いペットたちと不愉快な思いをせず楽しい旅行とするためにも、飼い主が最低限守らなければならない「宿泊マナー」について解説いたします。

ここで解説できるのは「最低限のマナー」であり、ペット愛好家たちが犬嫌い、ネコ嫌いの同宿者への最大限の配慮を心がけることが、ペットを同伴できるお店や温泉旅館などレジャー施設などの経営者に対し、理解と賛同を得ることにもつながります。

飼い主が最低限守らなければならない「宿泊マナー」を守って旅行を楽しんでいるイメージ画像です。

出かける前の準備とマナー

「ペット可・ペット同伴可」としている宿泊施設では、特にルール付けをしておりませんが、犬や猫と宿泊するためには、必ず以下マナーを守って下さい。

  • シャンプー(ノミ・ダニの除去)
  • 爪が伸びていないか
  • ペットの体調の再確認
  • すべての糞は持ち帰る準備を
  • 濡れタオルは余計なくらい準備する
出かける前の準備とマナーをしっかり守った猫のイメージ画像です。

自宅にいるときは特別に気にもしないことを、ペット同伴の宿泊時は配慮する必要があります。万一、同宿者にじゃれついて怪我をさせてしまっては飼い主の責任は重大です。

清潔を保っていることは当然としても、ペットの体調は移動中の疲労で急変するものです。 宿泊施設の近くに動物病院があるとは限らず、少しでもペットの不調を感じたら、 迷わずキャンセルするべきです。

移動中のマナー

  • クルマの窓から顔を出させない
  • サービスエリア・パーキングエリア内ではリード着用必須
  • 路肩のトイレは大変危険
  • 民家の多い場所でのトイレは厳禁
移動中のマナーを守れていない様子を表したイメージ画像です。

糞尿のあと始末は当然のこととして、特に目立つのが高速道路上にあるサービスエリア内でのマナー違反行為です。

オープンテラスのテーブルにペットを乗せて水・おやつを与えている者、リードを着けずに車道に出てひかれそうになる犬など、ペット連れでない人たちから見て迷惑千万以外の何ものでも ありません。

ほか、渋滞中の路肩に停車してトイレをさせているのも時折見かけますが、危険極まりない行為であると同時に、客観的には渋滞を助長している行為とも取られます。

愛犬などペットたちが歓迎される社会にするためにも、これらの行為は絶対に止めてください。

路肩に停車してトイレをさせようとしているイメージ画像です。

宿に到着したときのマナー

  • チェックインする前にトイレを済ませる
  • リード着用必須またはゲージでクルマから移動(宿泊先施設のルールに従う)
  • ペット連れでない同宿者を優先させてチェックイン
  • 宿泊施設近隣のトイレのあと始末状況を報告する(あと始末不十分の場合の報告)
  • 足をきれいにしてから施設内へ
  • 吠えたら必ず注意する
  • 施設内でペットを先行させて歩かない(横を歩かせることがベストです)
  • もう施設内です。施設のルールは厳守です

ペット可・ペット同伴可としている宿泊施設周辺では、残念ながら始末されない糞、
もしくはその残滓をよく見かけます。

自宅周辺における散歩ではきちんと処理するにもかかわらず、近隣の眼を気にしなくなってしまうのでしょうか。とても悲しいことです。

特に大型犬の場合には、一般的に糞の量が多いため残滓が残ってしまうことがありますが、もし完全にふき取れなかったと感じたときは、必ず宿泊施設にその旨を報告してください。

おそらくは、ペット可としている宿泊施設の場合には、嫌な顔を見せずにあと始末に協力してくれるはずです。

大型犬とその飼い主たちのイメージ画像です。

また意外に多い宿泊施設における同宿者からの苦情で、「犬が吠えているのに飼い主は注意しようともしていない。けしからん奴だ!」というものがあります。飼い主は自分の愛犬に対しとても寛容になりがちですが、ここも十分に理解しておくべきマナーといえるでしょう。

お部屋におけるマナー

  • 入る前に、もう一度足の汚れ状況を再チェック
  • トイレシートの下に広めのスペースをとり新聞紙などで防汚対策をする
  • 一般客用のコップや皿をペットには使わせない
  • 備品や設備の汚損、破損はすべて報告する
  • 部屋のお風呂は、基本的にペットには使えない(ペット専用風呂がある場合は別です)
  • チェックアウト時は簡単な掃除をすること
  • 飼い主がきれいにしたと思った粗相も必ず施設に報告する

部屋にお風呂が付いている場合、初めてのペット連れ宿泊者は「ペット可」と誤判していることが多いようです。ペット可・ペット宿泊可としている施設でも、基本的にすべての設備、備品類は人間のためのものです。

どうしてもペットと一緒に入浴したいということであれば、最近ではペット専用風呂やペット露天風呂を設けてあるホテル、旅館も多くありますのでそちらをご利用ください。

ペットが宿泊できるお部屋では、本物の畳敷きではなくビニール製の畳を使用していることがほとんどです。

ペット専用風呂やペット露天風呂を設けてあるホテルで一緒に入浴したペットとその飼い主のイメージ画像です。

トイレを外して粗相した場合にも、ティッシュ等で簡単にふき取れるので施設に報告しないケースが増えているようです。 しかしながら、ペットたちは匂いに敏感なので、次のワンコたちが同じ粗相をしてしまうという不の連鎖が始まってしまいます。

きれいにあと始末できている場合でも、それだけで弁償金を支払わせられることはないので、正直に申告することをマナーとしてお守りください。

食事中のマナー

  • 宿泊施設独自の特別ルールが沢山あります(良いことも悪いと思うことも)
  • 部屋に残すときは、必ずゲージに入れる(自由にさせてはダメ)
  • 人間が使う食器類はペット使用禁止(同伴可であれば施設側に用意があります)
  • ふせ・おすわりをさせること(できないペットは同伴しないこと)
  • テーブルに足を乗せてはダメ
  • 椅子に座らせる場合には、シートを持参すること
  • 飼い主の言うこと聞けないペットは遠慮すること

食事中のマナーに関しては、宿泊施設独自のルールがありますので、条件を満たしていない場合には遠慮しましょう。

基本的にペット可の宿泊施設では、ペット用の食器の用意があることが多いですが、慣れないお皿では食べないペットもいます。

一番多いマナー違反は無駄吠えですが、やはり飼い主の言うことを聞けないワンコは遠慮すべきでしょう。

慣れないお皿で食事をしない猫のイメージ画像です。

近年、ペットに寛容なショッピングセンターやレジャー施設が増えてきています。
もちろん、ペットを大歓迎しているわけではありませんので、飼い主が良識的な配慮を持ち続けることによって、更なる「ペット可」施設の敷衍が起こるだろうことは言うまでもありません。

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